レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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Soul Mission

昨日、今日と鬼嫁 と愛子 が部活動に外出中に、久しぶりに愛盤(と言ってもCDですが)を聴いています。

今回ご紹介するのは、"Soul Mission"というタイトル名のゴスペルをベースとしたご機嫌のソウルミュージックです。
参加ミュージシャンが、また涙ものです。ギターにはSteve Cropper、オルガンにBooker T. JonesというGreen Onionsで有名なMG'Sの顔二人が参加
ドラムのJames Gadsonも、Soulファンには感涙ものですね。
Vocalにはディーバが揃い、Mavis Staples、Tata Vegaなど大御所を迎えています。

ゴスペルベースと書いたように、教会で神・イエスキリストを称賛した歌詞が根本にあり、人間(黒人)の魂が詰め込まれた名曲が詰まりまくっています。

オープニングナンバーは、Table in the Widerness
和訳すれば荒野の食卓。
将来の見えない絶望と僅かな希望の中で、愛と寛容を感謝し、弱者が声高く叫ぶ、心に響く曲です。

アップテンポなタイトルソング、Soul Missionはご機嫌なチューン。
魂の使命に従う、そして親のように助けを差し伸べる周りの存在に感謝します。
残念ながらYoutubeでは見つけられず。

そして、毎回涙が零れ落ちる壮大なバラッドCross of Stone。
大事なものを忘れた者たちに、自らを犠牲にすることをも厭わず、世界を目覚めさせるために、強い意志を持った唄。
これも残念ながらYoutubeでは見つけられず。

心浮き立つ、これぞゴスペルの醍醐味的な、後半に段々とアップテンポになって盛り上がるTear This House Down。
破壊的な曲だが、神の声に応え、殻を破ることを決意した、そんな曲です。
これも、残念ながらYoutubeでは見つけられず。

ゴスペルの壮大なバラッドのHe Is Amazing
過ちを犯した者を救う、神の存在を唄にした曲です。
是非、一度お聴き下さい。

ブルースブラザーズに通ずる、ソウルミュージックを心から愛する、その愛を感じることのできる名盤です。
発売は1993年なので学生時代だなぁ、研究室で夜中に聴いていた記憶が甦ります。
ブルースブラザーズの映画とサントラは一体何回視聴しただろう...まだVHSビデオの時代ですね。

ブルースブラザーズと言えば、まだ大阪にUSJが出来る前に、ロスアンゼルスのUniversal Studioに行ったとき、Blues BrothersのSHOWを3回も見て、Water Worldの最終時間に間に合わなかった記憶が...
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デビッドサンボーン

また来ますね~、マイフェイバリットミュージシャンの一人、David Sanbornが
9/3~5にBLUE NOTE TOKYOにやって来ます

しかもしかもフュージョン界の大御所Bob Jamesとの夢の競演。最近はFourplayで活躍中だ。
Between the Sheetsのカバーでグラミー賞受賞しましたね。

サンボーンの前回の来日時に、両者共演のグラミー賞受賞作Double VisionのオープニングナンバーMaputoを聴かせてくれましたが、今回への伏線だったのか。
90年代当時は電気的なポップ・軽い音が主流だったが、現在はアコースティック、極力生音に近い魂の音を聴かせてくれる。やっぱり心に届くのは生音ですね。

しかもバックを固めるミュージシャンも一流揃い。
ドラムスには大物ミュージシャンが叩いて欲しいと頼むSteve Gaddでっせ
ベースにはJames Genusだ。あのBrecker Brothersの1992年再結成作"Return of the Brecker Brothers"における存在感溢れる音は忘れられない。

こりゃあ、大人の音楽、されどパワーあふれる、かついぶし銀でカッチョイイ、興奮のステージとなることは間違いない。
しかししかし、9月初旬って仕事が死ぬほど忙しい時期だ
誰か代わりに聴いてきてください

個人的なDavid Sanbornのフェイバリットアルバムは、生音直録のSoul&Funkyバリバリな1992年作の"Upfront"だ。

Upfront.jpg

実は、このアルバム収録曲を中心にしたライブ盤があったのだが、友人に貸したきりで返ってきていない...無人島に持って行く3枚のうちの1枚なのだが。
Discographyにないところを見ると、海賊版だったのか...音は普通に良かったけど。

Snakesの地を這うベースにネチッと絡むSax、メローなオルガンに感情が音にこもったBenny(泣けます:ライブ音は初もバランス悪し...)、元気のでるFullhouseはLiveでの人気曲のようだ(このメンバーはスゴ過ぎる:Steve Gadd(drums),Eric Clapton(guitar),Joe Sample(piano),Marcus Miller(bass)でっせ)。Soul Serenadeは感涙もののSoul of Soulの味だ。

これらFunky Soulとは違った、ビッグジャズバンドでの演奏(Pearls)も個性が埋もれることなく素晴らしい。

Pearls.jpg

しかし、サンボーンファンなら、やはりグラミー賞のStraight to the Heartは外せないところか。同じくグラミー受賞のChicago Songはライブでも盛り上がる、往年の人気曲だ。

好き嫌いが分かれるが、Al JarreauのスタジオライブTendernessにおける演奏も秀逸だ。

久しぶりのPMG

連休初日、愛子 の「猫ふんじゃった」がどうも、数小節抜けている気がして、ネットで楽譜を検索。
抜けた箇所を修正しつつ、YouTubeで実演サイトを探していたら、楽しげなサイトを発見。
よく耳にする音を弾いてみました 、絶対音感の持ち主かな。
息抜きにどうぞ

で、年に1回は独りでDVD視聴して、心を浄化するPat Metheny Groupの We Live Here World Tour のYouTubeを見つけ、ついでに Secret Story Tour も発見、なつかしい
オーケストラにも似た独特のPat Metheny Groupの世界はいつ聴いても感動です。
落ち込んだときには、Facing West は良いかも。
再度一歩を踏み出す気持ちにさせてくれる何かを持っている名曲だと思います。

人の声を活かしきったアレンジは、何度聴いても感動します(自然と涙が出る名曲がいっぱい)。
代表曲は First Circle でしょうか、やっぱり。
6/4+5/4拍子の変則リズムはハマると快感です。
And Then I Knew は幾つものメロディが重なり合っていって、盛り上がって声のハーモニーで佳境を迎える名曲。
バラッドの Antonia は、どこか郷愁漂います。
良い音楽は、時代と同期するだけでなく、いつ聴いても良いものです。

BlueNote Tokyoに今度来ますが、このメンバーだとストレートアヘッドな感じかな。
それはそれで良いですけどね。

この前は David Sanborn が来日していました。ドハマリのR&B寄り系の選曲で、超盛り上がりでした。

久しぶりにライブやじっくり音楽を聴くと、バンドやりたくなってしまいますね
時間がね...みんな忙しいからね。

東京事変

久しぶりにプロのコンサートに行ってきました 

Ticket_c.jpg

余裕を持っていくハズが、急な仕事が入って、開演ぎりぎりに駆け込みで入館 

まず驚いたのが、コンサートの演出 

ステージの幕に画像を映して、プロモビデオだか映画を見ているかのよう。
視覚と聴覚に迫ってきました。

 は持っていなかったのだが、常連さんはみ~んな緑の旗を持参。
曲に合わせて、右に左に、はたまた気合いのフリフリで会場は一体化 

東京事変は二作目以降は同じバンドメンバーなので、椎名林檎のカラーに加えて、
バンドとしてのパワーが伝わってきて、とにもかくにもカッチョイーの連発。

会場が一番盛り上がったのは"OSCA"だったかな。

紅白も決まったそうで、会場とのトークもふわっと感があり、微笑ましかったです。

コンサート後は近くでドイツビールを飲んで気分良く帰りました。
びっくりしたのが、ギタリストの兄ちゃんも、なんとドハマリしていたのです 

アクアリウム 

に(フフフ)。
我が家と同じく、妻からの冷たい視線を若干感じているらしいが。
男のロマンなのだ 

帰宅後には、、、部屋にポスターが増えていました 

Gun_c.jpg

音楽ネタ?

今、鬼嫁がハマっているもの。それは
韓流
だ(←「はんりゅう」で一発変換されるのね。驚!)

なかでもファンクラブに入るほど、熱を上げているイケメンがいる。
昨日は彼の東京ドームのコンサートに、一人ルンルンで出掛けて行った 

TDome1.jpg

誰のコンサートか分かりづらいかな。ズームイン!

TDome2.jpg

そう、チャン・グンソクですね 

今朝は起床してから、ライブの話をしているうちに、
ま~た気分が盛り上がってしまい、騒々しい朝でした。


メタボ親父は、来週の金曜日に「東京事変」のコンサートに
バンドのギタリストの兄ちゃんと一緒に行って来ます 

東京事変、超格好いいっす!
ボーカルの表現力、声の色艶、大人系な雰囲気と、
パワフル、繊細かつ超絶技巧でグルーヴィなバンドとが
見事にコラボレートして、楽しめる楽曲ばかりです。

ブルーノート東京の、David Sanborn、Fourplay、Pat Metheny
あたりも行きたいし、2月のTAKE6も良いなぁ。
ちょい昔にBSフジでブルーノート東京のライブを放映していた番組(Speak in Music)が終了してしまい、
とても残念でなりません。
子供が中学生になったら、一緒に行くのが小さな夢ですね 

そう言えば、、、
親父バンドが完全復活する日は近くはなさそうだ 
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