レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第55回 宝塚記念

一時期は真夏のスコールのような異常な天気な日もありましたが、いよいよ梅雨本格突入ですね

さて、宝塚記念と言えば、GIシルバーコレクター・善戦馬が初GI奪取という場面を何度も見てきた。

古くは(記憶からは)メジロライアン('91)に始まり、マーベラスサンデー('97)、メイショウドトウ('01)、ダンツフレーム('02)、アドマイヤムーン('07:海外GI馬となった後)、エイシンデピュティ('08)、ナカヤマフェスタ('10)、アーネストリー('11)と枚挙に暇がない。
稀代の異次元の逃げ馬サイレンススズカの唯一のGIタイトル('98)であることも言及すべきであろう。

となると、ウィンバリアシオンがモロハマリである。いつも差して届かずの展開なので、仕掛け処が難しい。
前にいるジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、出遅れなかったときのゴールドシップをどこで捉えるか。

しかし、阪神コースの改修があったとは言え、時期的なものもあり、パンパン良馬場でスピード決着というよりは、先行して抜け出して粘り切るタイプが多い。つまりは有力な差馬が届かないという展開だ。
4角で先団にとりつき、抜け出して粘り切る、という競馬で結果を出している善戦馬といえば、ヴェルデグリーンとフェイムゲームだが、ここはいかにも相手が強い。
仕掛け早の展開となったときの直線一気のホッコーブレーヴに妙味を感じる。

阪神の天気は雨が降らず真夏日となる見こみ。昨日の阪神芝コースは
1000万下 芝2000m 2'01"5 (3F 35.0 勝馬 35.0)
500万下 芝1800m 1'47"6 (3F 35.2 勝馬 34.3)
500万下 芝1400m 1'22"1 (3F 35.0 勝馬 34.9)
と、やはり京都のように時計が出る馬場ではない。
ペースを考えれば、上がり3F 33秒台の決着とはならない。
京都やパンパン馬場が得意なスピード馬よりは、中山、阪神や洋芝が得意なパワータイプだ。

人気の盲点はトーセンジョーダンか。札幌記念や中山AJCCを勝っておりスピード・パワー兼備で、昨年JC3着と力の衰えも少ない。
牝馬からは、時計勝負のディープ産駒よりは、グランプリ馬グラスワンダーの血が流れるメイショウマンボに魅力を感じる。

◎ 07 ウインバリアシオン
○ 01 ホッコーブレーヴ
▲ 08 トーセンジョーダン
△ 10 メイショウマンボ
× 09 ヴェルデグリーン
× 11 ゴールドシップ
× 12 フェイムゲーム


さて、昨日の晩御飯は、お肉屋さんのチャーシュー切り落としが手に入ったので、チャーハン&餃子の中華黄金セット

Cya-Gyo.jpg

今日は、和食系で焼き魚かな。
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