レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第34回 ジャパンカップ

今年のJCはGI馬が12頭の豪華メンバー。
3歳馬には、桜花賞、皐月賞、ダービー馬がいて、多士済々のメンバーだ。

お昼の段階で、東京競馬場はやや重。
ぱんぱんの良馬場は見込めないとなると、追い込み一手では厳しい展開となりそうだ。
しかし、あのハープスターも最後方からの追い込みではなく、中団から競馬するよう指示が出されており、残り4Fから長い勝負となりそうだ。
となると、逆に前にいる馬より後ろから遅れて仕掛ける馬がゴール前捉えるシーンも想定する必要があるだろう。

前目から、ジェンティルドンナ、イスラボニータ、トーセンジョーダンが抜け出しを図り、それを追うエピファネイア、ジャスタウェイ、ハープスター、フェノーメノ、ワンアンドオンリー、それらが追い出すのを待って仕掛けるのがヒットザターゲット、デニムアンドルビー、スピルバーグといった展開か。

天皇賞(秋)で上がり3Fベスト3のスピルバーグ、デニムアンドルビー、ヒットザターゲットが届く展開となるかどうか。
GIともなれば、先行集団も33秒台後半の脚で渋太く残り切ることも想定され、馬場も考慮すると非常に難解だ。

引っ掛かりグセのあるエピファネイア、前走凡走の原因が分からずスランプの可能性のあるフェノーメノとワンアンドオンリーは中心視できない。

エピファネイアは落ち着いて返し馬に入れればの条件付きで、予想は以下の通り。

◎ 15 スピルバーグ
○ 08 デニムアンドルビー
▲ 04 エピファネイア
△ 03 ジェンティルドンナ
× 05 ヒットザターゲット
× 06 ハープスター
× 09 イスラボニータ
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