レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第154回 天皇賞(秋)

久しぶりのブログ更新となりました。

エビちゃん水槽は、可もなく不可もなくで、厚底ソイルのおかげか安定しているところ。
料理の方も土日担当しており、最近は魚のパン粉焼きがお気に入り。

さて、競馬の方だけは相変わらず低空飛行が続き、いつか花火を打ち上げたいと思ってはいるが、ハマらない感じはいつも通り。

今年の秋天はレベルが拮抗しているようで、展開次第でどの馬にもチャンスがありそう。
課題はペースと折り合いに尽きる。
折り合いに難があるアンビシャスとリアルスティールは、インで脚を余す可能性のある前者、モロに引っ掛かり直線で沈む可能性のある後者で中心視はしづらい。
紅一点ルージュバックも非根幹距離(千八)でのあれだけ高いパフォーマンスを見せられると、根幹距離の二千ではイマイチのタイプかもしれない。とはいえ、馬場中央が伸びる今の府中の馬場を考えると、枠順とポジション取りは絶好だろう。
絶好枠ということではモーリスにも言える。
個人的には本命にしたいサトノノブレスはいかんせん上がり33秒台の脚を使えない。ハイペースの我慢比べになったときが出番だが、今回はスローに近い平均ペースか。
府中二千の外枠不利とはいえ、比較的好位につけられ有力な差馬を内に閉じ込めることができれば、配当的な美味しさを考えるとステファノスとラブリーデイに妙味だ。
大外をぶん周っての追い込みは厳しいが、有力馬が早めに動き過ぎたときのヒストリカルの大外一気の3着狙いが面白いかもしれない。
東スポ杯のように馬群からの差しが決まればサトノクラウンの目もあるかもしれない。

 01 エイシンヒカリ
 02 クラレント
×03 アンビシャス
×04 サトノクラウン
 05 ロゴタイプ
 06 アドマイヤデウス
 07 サトノノブレス
△08 モーリス
×09 ルージュバック
 10 カムフィー
▲11 ヒストリカル
 12 リアルスティール
 13 ヤマカツエース
◎14 ステファノス
○15 ラブリーデイ
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