レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

朝日杯フューチィリティステークス

2歳牡馬の戦い、近年は来週のラジオNIKKEI2歳Sと実力馬が二分して、
重賞勝馬の出走が少なくなっている。

中山マイルは
・先行しスピードで押切
・とにかく切れる末脚
・内枠有利
が競馬歴20数年の鉄則。

抜けた馬がいない今回、枠の有利不利が響くか。

本命はマイル1'33"台の記録をもつショウナンラムジ。
父ダンスインザダークは大物をまだ輩出していないが、大きな馬体には成長力を感じる。

相手には、前走上がり3F33秒2の末脚を繰り出したアルフレード。

単穴には、今年三冠ジョッキーを鞍上にするローレルブレット。
父はエアグルーヴの仔、早熟な母父と上手く融合すれば面白い。

要注意には、新馬→OPと2連勝したマイネルロブスト。
札幌千八でもジリジリ伸びてきて、負けた相手はラジオNIKKEI2歳Sでも人気になるグランデッツァ。

押さえには、デイリー杯の1、2着馬クラレントとダローネガ。
萩Sでは出遅れながらも差し切ったスノードンまで。

トライアル的位置づけの京王杯の1着馬は距離こなしそうな血統だが、結果は父の父の短距離適性が出た印象。同2着馬はスプリント色が濃い血統。

大穴には、ダート血統にしか見えないが、前走芝でレコード勝ちしたトウケイヘイロー。
異端児の走りに注目だ。


◎ 08 ショウナンラムジ
○ 03 アルフレード
▲ 02 ローレルブレット
△ 04 マイネルロブスト
× 07 クラレント
× 16 ダローネガ
× 06 スノードン
☆ 12 トウケイヘイロー
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