レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第53回宝塚記念

夏競馬も始まり、暑さに弱いサラブレッド、超一流馬は出てこないこともある宝塚記念。

GI初制覇が宝塚記念という馬が多いのは、このレースに照準を合わせるかどうか、陣営の狙い目というのもあるだろう。

今年の宝塚記念はGI馬が6頭と、まずまずの顔触れ。
本来なら3+1冠馬オルフェーブルにダントツの人気が集まるところだが、前二走の走りっぷりから精神面でまともにレースをしてくれるのか?が鍵となる。

ネコパンチの大逃げ宣言で、昨年同様のレコード決着もありうる展開。
ヨーイドンの瞬発力勝負にならないなら、底力がモノをいう。

昨年よりローテーションに余裕を持たせて臨むエイシンフラッシュを昨年に引き続き再度本命に。
昨年は直線で伸びがかって伸びきれずだった。
今年は完全リフレッシュして最後まで伸び切ることを願う。

相手には昨年のレコード勝ち馬のアーネストリー。
本命同様に、中ほどの好枠を引き当てた。

単穴、要注意馬には実力は拮抗しているルーラーシップとトゥザグローリー。
充実の5歳馬だ。

展開的には1枠の差し馬両頭も気になるところだが、内は荒れているので、外に出してから差せるほどの実力があるか、というと微妙。3着付け候補か。
確実にステップアップしてきたフェデラリストは相手なりに走るが、突き抜けるイメージが湧かない。
ステイゴールド産駒のナカヤマナイトも母系に力強さを感じない。

4頭BOXで勝負だ。

◎ 06 エイシンフラッシュ
〇 08 アーネストリー
▲ 07 ルーラーシップ
△ 15 トゥザグローリー


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