レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第80回 東京優駿 日本ダービー

空模様は曇っているが、良馬場での競馬となりそうで、荒れる要素は見当たらない。
昨日は1000万下条件戦でも芝1マイル1分32秒台の高速決着。スピード優先で予想する必要がある。

皐月賞組はハイレベルな高速決着だったので、順当と考えるのが普通だろう。

皐月賞では"抜け"にしたロゴタイプ。父の父シングスピールの遺伝子が距離を持たせているのだろう。近4走は全て高速馬場を制しているだけに、無視するわけにはいかないが、父は小回り向きであっただけに、評価を少し下げる。
皐月賞2、3着のエピファネイアとコディーノはいずれも折り合いに難があるタイプ。どうしても位置取りが後ろになり、差して届かずの能力を発揮できない展開となる。前者はソエを気にしているようだし、後者は内で包まれ脚を余す可能性もある。

本命は、課題の折り合いに対応するレースをさせたメイケイペガスター。穴党好みのムラ駆けタイプだが、皐月賞では最速の上がりを使っている。かつてスペシャルウイークの2着したボールドエンペラーがこのタイプ。

時計勝負では素軽いストームキャットを母父に持つ、ディープ産駒キズナとヒラボクディープ。前者は弥生賞で皐月賞権利を取れず、目標をダービーにして末脚を活かす競馬を覚えたものの、府中・左周りは初という減点だ。後者は高速決着への対応が未知数。不安材料はある。

穴にはグラスワンダーを近親に持つ父快速ミスプロ系に母父長距離シルヴァーホ-クのレッドレイヴン。前走の大敗の精神的なダメージがなく、スムーズな競馬ができれば面白い。

スピード決着でなく、スタミナ消耗戦となった場合は、サムソンズプライドの地脚が最大の惑星だ。


◎ 05 メイケイペガスター
○ 08 ロゴタイプ
▲ 17 レッドレイヴン
△ 01 キズナ
× 07 ヒラボクディープ
× 12 サムソンズプライド



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