レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

デビッドサンボーン

また来ますね~、マイフェイバリットミュージシャンの一人、David Sanbornが
9/3~5にBLUE NOTE TOKYOにやって来ます

しかもしかもフュージョン界の大御所Bob Jamesとの夢の競演。最近はFourplayで活躍中だ。
Between the Sheetsのカバーでグラミー賞受賞しましたね。

サンボーンの前回の来日時に、両者共演のグラミー賞受賞作Double VisionのオープニングナンバーMaputoを聴かせてくれましたが、今回への伏線だったのか。
90年代当時は電気的なポップ・軽い音が主流だったが、現在はアコースティック、極力生音に近い魂の音を聴かせてくれる。やっぱり心に届くのは生音ですね。

しかもバックを固めるミュージシャンも一流揃い。
ドラムスには大物ミュージシャンが叩いて欲しいと頼むSteve Gaddでっせ
ベースにはJames Genusだ。あのBrecker Brothersの1992年再結成作"Return of the Brecker Brothers"における存在感溢れる音は忘れられない。

こりゃあ、大人の音楽、されどパワーあふれる、かついぶし銀でカッチョイイ、興奮のステージとなることは間違いない。
しかししかし、9月初旬って仕事が死ぬほど忙しい時期だ
誰か代わりに聴いてきてください

個人的なDavid Sanbornのフェイバリットアルバムは、生音直録のSoul&Funkyバリバリな1992年作の"Upfront"だ。

Upfront.jpg

実は、このアルバム収録曲を中心にしたライブ盤があったのだが、友人に貸したきりで返ってきていない...無人島に持って行く3枚のうちの1枚なのだが。
Discographyにないところを見ると、海賊版だったのか...音は普通に良かったけど。

Snakesの地を這うベースにネチッと絡むSax、メローなオルガンに感情が音にこもったBenny(泣けます:ライブ音は初もバランス悪し...)、元気のでるFullhouseはLiveでの人気曲のようだ(このメンバーはスゴ過ぎる:Steve Gadd(drums),Eric Clapton(guitar),Joe Sample(piano),Marcus Miller(bass)でっせ)。Soul Serenadeは感涙もののSoul of Soulの味だ。

これらFunky Soulとは違った、ビッグジャズバンドでの演奏(Pearls)も個性が埋もれることなく素晴らしい。

Pearls.jpg

しかし、サンボーンファンなら、やはりグラミー賞のStraight to the Heartは外せないところか。同じくグラミー受賞のChicago Songはライブでも盛り上がる、往年の人気曲だ。

好き嫌いが分かれるが、Al JarreauのスタジオライブTendernessにおける演奏も秀逸だ。
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