レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第74回 菊花賞

普段上着が必要となり、秋本番となってきた。
秋の味覚を楽しく食べたい季節だ。
ガツンと当てて、贅沢もしてみたいところ。

京都競馬場は雨の重馬場。
ダート不良なので、今後の雨次第ではさらに悪化の可能性も。
予想はますます混迷を極める。

一般論として、スタミナ決着となる長距離戦、かつ瞬発力が削がれる重馬場は前が有利。
近代競馬のスローペースからの差馬の活躍のイメージを払しょくする必要がある。
勿論、走る能力に絶対的な力差というものは存在するが、道中の位置取り、展開、仕掛け処に加えて、馬のやる気という推量できない要因も加わり、意外な決着というパターンはよくあることだ。

1強ムードで断然人気のエピファネイアは血統、能力ともに問題ないが、やはり気になるのは掛かり癖だろう。スタートから無駄に力を使って、伸び切れずというパターンは、淀の長丁場ではよくあるパターンだ。

逃げたい馬はネコタイショウ、バンデの2頭。バンデは番手からの競馬でも結果を出しているので、二週目の三角からの下りでバンデが仕掛けてハナを奪ってどこまで粘れるか、だろう。前走ブリンカーで最後まで集中力が持ったバンデが上か。

まずは重馬場適性から考えれば、キレを身上とする軽めのディープインパクト産駒よりは、パワータイプ(ダート向け)を輩出するキングカメハメハ、シンボリクリスエス産駒から入りたい。

ちょっとひねってセントライト記念組から、何度も前が詰まり追い出せず苦しい競馬で勝ったユールシンギングを買う。春は完全にクラシック戦線に乗れず、じわりじわりと力を付けてきた。重馬場を苦にしないのも良い。近親にステイヤーのペインテッドブラックがいる血統も後押しだ。

相手には、切れ負けして勝ち味に遅いアドマイヤスピカ。重馬場はキンカメ産駒は押さえる必要ありだ。

単穴には横ノリが経済コースから、ロスなく先団に取り付きイン突きできたときのケイアイチョウサン。去年、一昨年と菊花賞馬を輩出しているステイゴールド産駒だ。母父はメジロマックイーンではないが、シンボリクリスエスなら底力負けはしないだろう。

押さえには、淀長距離と縁深いリアルシャダイの血が流れるスタミナ豊富なヤマイチパートナー。
切れ負けしているが、トニービンの欧州スタミナを期待してサトノノブレスも、今日のコンディションなら面白いかも。


◎ 15 ユールシンギング
○ 16 アドマイヤスピカ
▲ 01 ケイアイチョウサン
△ 03 エピファネイア
× 06 ヤマイチパートナー
× 10 バンデ
× 14 サトノノブレス
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