レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第30回マイルチャンピオンシップ

日本のマイル界はロードカナロア不在なら大大大混戦。
何が来てもおかしくない組み合わせだ。
天気はぎりもって良馬場か。

ここ1年でGⅡ勝ちは、コパノリチャード、ダイワマッジョーレ、トーセンラー、グランプリボスの4頭。
昨年のマイルCSからGⅠ4着以内は、サダムパテック、トーセンラー、ドナウブルー、サクラゴスペル、ダノンシャーク、ダークシャドウ、グランプリボス、マイネイサベルの8頭。
どちらにも該当するのは、トーセンラーとグランプリボスの2頭となる。

トーセンラーは初マイルも得意の京都外回り、位置取りが後ろ過ぎると届かないが、中団を取れれば面白い。が、前売り1番人気では馬券的な妙味がない。
グランプリボスはマイルGⅠで2勝2着2回なら、堂々たるキャリアだが近走不振で人気落ち。折り合ったときの爆発力は父サクラバクシンオー譲り。人気薄の今回こそ狙い目だ。

昨年の勝馬、サダムパテックが調子を上げてきたのも不気味だ。
勝ち味に遅いダークシャドウも昨年のジャパンカップでGI馬11等の中で4着と好走。ここでは実績上位であることは間違いない。マイルは安田記念でも先団に付けられたので問題ない。ムーアの腕なら面白い。父ダンスインザダークは、ツルマルボーイのイメージがかぶる。

問題は切れのディープインパクト産駒か、好位から渋太いダイワメジャー産駒かの選択だ。

前者からは、上に挙げた中ではトーセンラー、相手なりに走るドナウブルー、本格化してきたダノンシャークに安田記念勝ちのリアルイアンパクトと層は厚い。
後者からは、単騎逃げが見込めるコパノリチャード、好位に付けられれば面白いダイワマッジョーレ、昨年は勢いのあったカレンブラックヒルなど、やはり先行して良い駒が多い。

ダンスインザダーク産駒も、前記ダークシャドウに加え、3年前このレース2着のダノンヨーヨー、重賞5連走2勝で負けてもコンマ3秒以内のクラレントと多士済々。

京都コースの相性と今年の安田記念の結果からは、印は以下としたい。

◎ 15 ダークシャドウ
○ 16 グランプリボス
▲ 02 サダムパテック
△ 13 ダノンシャーク
× 12 クラレント
× 04 ダイワマッジョーレ
× 17 マイネイサベル
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