レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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関西地方へのお出かけ(2)

春のお彼岸の関西旅行、京都編の続きである。

雹混じりの雨の中、北山の仁和寺から東山へと嵐電(北野線)とバスを乗り継いで一休み。

わびさびの銀閣に向かうが、さすがの賑わい。
外国人観光客だけでなく、日本人の若者や家族連れも多い。

1_Ginkaku.jpg

裏山から、銀閣と京都市街を臨む景色も
辺り一面の土に石に生える苔が隠れた主役ですね。

この辺りでだいぶお腹が空いてきて、清水寺に行く前に小腹に入れよう、と丹波黒豆の茶庵・北尾の清水寺店を目指す。
閉店時間が早いとの旅行誌情報があり、バス停からダッシュ
地図でこの辺りという地点に到着するも見当たらず、鬼嫁 はかなり先まで探しに行くが引き返してきた。
周りのお店に聞いたところ、閉店したの情報に意気消沈する母子たち

腹が減っては戦が出来ぬ、とは言え、清水寺の拝観時間も残り少なくなってきた。
清水寺への坂道をやむなく上ると、バリケードが...。

が警備員に詰め寄ると、何でも「春の夜間拝観とライトアップ」ということで、昼の拝観は早め終了し完全入れ替え制とのこと。
ここまで来たら待つでしょう!ということで、夜間拝観の時間までその場で待つことに。
偶然ではあるが、夜間拝観の大行列の先頭に位置することに。

開門ダッシュ状態で中に入ると、何だか知らないが自然と胎内めぐりの場所に行き着く...騙された感もあるが入ってみた。
真っ暗の中を数珠の手すりを頼りに進むと、菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石が明かりに灯されているところに辿り着く。
心の生まれ変わりを体感できるとかで、2000年からのアトラクションらしい。
商売してまんなぁ...。

そして、辺りは薄暗くなって清水の舞台へ。

1_Kiyomizu.jpg

木造の脚組はやはり迫力ありますね。
しかし、京都のお寺はそれぞれ有名な建築物以外にも色々な建物が建立されているので、もっとゆっくりと楽しむのが良いかもしれないが、小学生には神社仏閣は興味ないだろうから、メジャースポットのみでやむなし。

本当はこれで、大阪の宿に向かう予定も、予定外のライトアップに興奮した が他も見ようということで、晩御飯兼作戦会議を開くことに。
色々とモメた結果、湯豆腐でがっつり食事をする、ということでおかべ屋へ。
時間が遅く幾つかのメニューはないものの、三者三様のメニューを注文。

1_Yu-dohfu.jpg

これが、なかなかの美味で、一同納得の晩御飯。ちりめん山椒をお土産と自宅用に買って、いざ夜のライトアップに。

とは言え、歩き疲れたし、大阪に行かなくてはならないので、知恩院のプロジェクションマッピングを見に行くことに。
15分完全入れ替え制で行列がすごかった。
歴史的建造物と音と光のハーモニーを楽しめたものの、東京駅丸の内駅舎のプロジェクションマッピングと同じ企画だと思うのだが、光量が若干弱いせいか、若干迫力に欠けた印象も。

さて、京都駅まで帰ろう、ということでバスに乗り込む。
比較的上流から乗車できたが、その後の八坂神社や清水寺の観光客はとても乗れない満員状態。
北を最後の観光スポットにして正解でした。皆さんも南から北に向かった方が観光シーズンは良いかもしれません。

京都から大阪への電車では、母子は爆睡。
大阪からホテルまでは、地下鉄はあきらめタクシーで。
タクシー乗り入れのルールがあるらしく、良く分からないまま、何とかホテルくら本に到着。
素泊まりで激安のホテルを選んだのだが、とても感じの良いホテル
鍵はシリンダーキーの旅館風ですが、素泊まりする分には十分(若いカップルには向かないかもしれませんが)。
愛子 はそのままスヤスヤと。

大阪の陣に続く。
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