レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第74回 皐月賞

今年は大激戦の皐月賞。
重賞2勝馬が1頭のみで、しかもその2勝ともGIIIなので、相手関係を考えれば突出して抜けた馬はいない。

小回り中山コースの最終週となるが、例年ほど芝が荒れていないのか、それほど時計がかかっていない印象。
今日の500万下では同じコースで2'03"4で上がり35秒を切るくらい。
昨日の雨で少し上がりがかかっている印象ではある。
後方からの33秒台の上がりを使った追い込みは厳しい馬場だろう。
先週の阪神のような上がり3F33秒前後の決着はない。
とは言えGIは仕掛け早となると、先行勢の叩き合いが坂上で失速したところを見ながら、中団から我慢して差せる馬が狙い目か。

そんな競馬をするのは、2歳チャンピオンながら人気が落ちているアジアエクスプレス。
パンパンの良馬場の時計勝負は向いていない印象でもあり、皐月賞がメイチの勝負だろう。
前走見せたズブさが、叩いて変わっていれば、好勝負必至だ。

人気の4連勝中のトゥザワールドは、中山に必要なキレに欠ける印象。
母トゥザビクトリーも先行粘り脚質だったが、エリザベス女王杯では後方から差す競馬で初GIを制した。
前走ゴール前に差し込まれたことから、仕掛けを遅らせると、先行馬のマークが甘くなる可能性も。

となると、先行馬で末脚もキレるイスラボニータに展開の利がありそうだ。

今勢いのあるハーツクライ産駒のワンアンドオンリーが、前走の弥生賞で見せた脚は印象的であった。
最内は脚を余す可能性もあり、ノリマジックが出るかどうか微妙ではあるので、本命とはいかないが、母父タイキシャトルなので、ダービーよりここが勝負か。

時計勝負にならなければ、アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスも魅力的な一頭。
二千を中心に使われてきたところも好感だ。
ウインフルブルームを物差しにすれば、初重賞挑戦も全く歯が立たない力関係ではない。

前走は内枠で押さえて向こう正面から好位に取り付き、直線できれいに前が空いて不利なく買ったロサギガンティア。
競馬が非常に上手い印象だ。父フジキセキならダービーより皐月賞向きだろう。

善戦マンのクラリティシチーは千八より二千くらいが合っている印象。
展開に寄らず、どんな競馬でもできるのが強みだろう。

トーセンスターダムを筆頭に軽い馬場が合うディープ産駒は、時計のかかり出した中山では消しだ。

◎ 16 アジアエクスプレス
○ 01 ワンアンドオンリー
▲ 02 イスラボニータ
△ 06 アドマイヤデウス
× 11 ロサギガンティア
× 17 トゥザワールド
× 03 クラリティシチー

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