レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第9回 ヴィクトリアマイル

絶対的な女王がいない大混戦の今年のヴィクトリアマイル。
昨年の勝馬ヴィルシーナや牝馬GI3冠メイショウマンボの調子が上がってこないことから、6歳馬のホエールキャプチャ、ディープ産駒のスマートレイヤーに人気が集まっている。

今の府中はパンパンの良馬場で、Bコースとなり外差しがキマリづらくはなっている。
4角を周って中団にいないと、前が止まらないので、捉えきれない可能性が高いことを頭に入れておく必要がある。

展開は、ハイペースでレースを引っ張る逃げ馬が不在で、クロフネサプライズが逃げて、番手にケイアイエレガント、ヴィルシーナがピッタリマークし、ローブティサージュが引っかかり気味に絡んでいく展開だろう。
瞬発力勝負も長く良い脚が使えるタイプを狙ってみたい。

時計勝負となれば、ディープ産駒に目がいくが、今回のメンバーには究極の時計勝負のマイラーは不在だ。
ディープ産駒からはウリウリが最も適条件か。昨年秋から本格化してきた印象だ。ただ、内から馬群を割って一瞬で抜け出すタイプで、大外から長く良い脚を使うタイプではない気がする。大外枠は減点だろう。
ブリンカーを付けてきたエバーブロッサムやラキシスあたりも中団から良い脚を使えるタイプで、中距離をこなせることからも狙ってみたい。初ブリンカーは狙え!は穴党の鉄則だ。

我慢比べになった場合、ダイワメジャー産駒に目が行く。ダイワメジャー産駒にしては、異色の切れる末脚を持つエクセラントカーヴとゴールデンナンバー二頭は本格化した今が買い時だろう。
エクセラントカーヴは骨折明けの2走目。順調なら本命だが、まだ本調子ではない可能性もあり、評価を少し下げる。
ゴールデンナンバーも、いつもの後ろからの競馬だと届かない可能性が高い。今回はハイペースとはならないことから重い印までは打てない。

一昨年1着、昨年2着の府中マイル巧者のホエールキャプチャも外せない。
一番人気のスマートレイヤーはメンバー最速の上がりを使っているキレものだが、大外をぶん周って届くほど相手は弱くない。下手に中団に付けて出る場所がなく脚を余す可能性もあり、全幅の信頼は寄せられない。

目下一番の上がり馬と言えるかもしれないゴールドアリュール産駒のフーラブライドも気になるが、上がり33秒前後の脚を使えるかどうか、時計勝負への対応が未知数だ。

◎ 11 エバーブロッサム
○ 09 ホエールキャプチャ
▲ 15 エクセラントカーヴ
△ 08 スマートレイヤー
× 12 ゴールデンナンバー
× 17 フーラブライド
× 06 ラキシス
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