レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第81回 日本ダービー(東京優駿)

春の祭典、日本ダービーだ。
最強牝馬の1角レッドリヴェールも加わり、各トライアル勝ち馬も順調に参加し、この好天、お祭りにふさわしい。

Aコースから6m内柵を設置したCコースになり、先行馬に不利のない馬場状態。
切れる脚のない先行馬にとっては、少し早めに動き消耗戦にしたいところ、粘りの先行馬ウインフルブルームの出走取消のニュース。
瞬発力勝負になるのは間違いないが、坂がある長い直線の府中だけに長い脚が使えることも重要である。

ポイントは先行抜け出しのトゥザワールドの仕掛け処。皐月賞では早く抜け出し過ぎて、イスラボニータの目標となり捕まった。おそらくギリギリまで追い出しを我慢して、早い脚を温存してくる。
となると、トゥザワールドの追い出しを見て仕掛ける差馬勢はタイミングと前が空くかコース取り次第では、脚を余す可能性がある。
そこで有利に働くのは、可愛がって貰える逃げ馬、ということになる。

そこで、鞍上に穴男江田照を迎えたエキマエに注目だ。
ダートで勝ちあがってきて、全くの人気薄。しかも父はマイラーのメイショウボーラーだ。上がり3F35秒台の脚しかないだろうが、楽逃げで母父コマンダーインチーフのスタミナが生きる展開なら見せ場は作ってくれる。

府中では抜群のパフォーマンスを見せるイスラボニータとベルキャニオンには印を回す必要がある。
新緑賞でのパフォーマンスと京都新聞杯を好時計勝ちしたハギノハイブリッドも、母父トニービンが後押しだ。

難しいのは青葉賞組。時計が平凡で評価が微妙だが、ハギノハイブリッドに左回りで差し切ったワールドインパクトは、サッカーワールドカップに掛けて押さえる。鞍上も”内田”だ(笑)
内からソツなく抜け出せれば、ショウナンラグーンの府中で見せる長い脚は魅力ではある。

人気のワンアンドオンリーが府中東スポ杯でのパフォーマンスの低さが気になる。左回りが実は不得意?内枠で前が空かず脚を余す可能性もあり、データ上は皐月賞の上がり一番手は捨てがたいが、人気を加味して切ってみる。

平成のダービー男、武豊の乗るトーセンスターダムは大外を差し切るほどのスケール感はない。

◎ 12 エキマエ
○ 05 トゥザワールド
▲ 11 ハギノハイブリッド
△ 13 イスラボニータ
× 10 ベルキャニオン
× 18 ワールドインパクト
× 06 ショウナンラグーン
観戦後記

いやはや、本命馬がまさかの競走中止

勝ち馬の上がり3Fが34秒フラット。
あの離し方で35秒で上がったら、馬券圏内に絡んだかどうか。

ヨコノリは思い切った先行策で完璧な競馬。
脚を余すことなく勝たれた。
これをいつもやれば信用されるのだが。

一方の川田は後ろから行き過ぎた。自信がなかったのか。
外を回って差し切れるほどの力差はない、ということだ。

トーセンスターダムはまだ若く、内ラチに激突、あわや落馬の事態だった。
初の左回りに戸惑ったか。

今日は完全に騎手の腕の差が出たダービーだった。

目黒記念は頭固定の3連単6点勝負だ。
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