レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第64回 安田記念

今年の梅雨入りは、シトシトというより、豪雨で水害が危惧される振りっぷりだ

競馬の方も馬場が悪くなると、途端に予想が難しくなる。
やはり道悪の巧拙はあるし、負担重量差が効いてくる。

世界ナンバー1のレーティングを誇るジャスタウェイだが、道悪が上手いか不明だ。

ハーツクライはトニービンから譲り受けたナタの切れ味と成長力、サンデーサイレンスの根性と切れが凝縮された血統だ。
多少の不利は跳ね返せるが、万一スタートで後手を踏んだら、道悪では取り返せない。
道悪は、高松宮記念のように、先行馬を狙うのが鉄則だろう。

3歳で4キロの負担減のミッキーアイル、復調気配のカレンブラックヒル。
道悪得意のダイワメジャー産駒の後者は、鞍上がグランデッツァよりこちらを選んだことからも勝負気配だ。

パワーならクロフネ産駒、牝馬ながらホエールキャプチャも前走は力負けではない。

安田記念はリピーターが活躍するレースとしても有名。
昨年の2、3着馬ショウナンマイティとダノンシャーク、道悪の今回は後方一気の前者は難しく、自在なレースをする後者が魅力も小柄な体格。パワー勝負では狙いづらい。

母方の血を活かすディープ産駒からは、持続するスピード型デインヒルのフィエロが道悪は得意としている。

勝ち味に遅いが府中得意のクラレントも先行脚質でバテないスタミナを有しており、押さえが必要だ。

エキストラエンドはジリジリと地力を付けてきている印象。好枠を活かした競馬ができれば面白い。

◎ 03 カレンブラックヒル
○ 08 ミッキーアイル
▲ 07 ホエールキャプチャ
△ 10 ジャスタウェイ
× 13 フィエロ
× 14 クラレント
× 05 エキストラエンド
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