レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

ロンドン出張(2)

ようやくやってきたフリーの日。
されど、 は咽頭痛...前日夜からロキソニンを服用するも、完全には抑えられない。
しかし、ボーっとホテルに留まっているわけにはいかない貧乏根性が悲しい

ロンドン観光の最重要チェックポイントと言えば?

それはバッキンガム宮殿での衛兵交替式だろう。
毎日やっているわけではない(月で偶数日 or 奇数日など)ことから、公式HPで確認し、それに合わせて市内観光を組み立てる必要がある。

熟睡できない状況が続いていたので、朝は無理せず、涙を飲んで衛兵交替式は見送り

元気であれば観光コースは以下の通り(ホテルはロンドン市内の西部だったので、ベースは東→西のコース)。

バッキンガム宮殿→タワーブリッジ→ロンドン塔→セントポール大聖堂→ビッグベン→ウェストミンスター大寺院→ナショナルギャラリー

大英博物館は時間がないのでパスだ。
海外からの戦利品が見もの?であり、イギリスの文化遺産ってわけではないかなぁっと(実はイギリスの歴史を語る逸品があるかもしれないが)。

しかしながら、体調が万全でなかったことから、午前中はしばらく休養し、ブランチをスープで済ませて、セントポール大聖堂から観光スタート。

St Paul

写真と実物は大違い。その迫力には圧倒されること間違いなし。

地下鉄でウェストミンスター駅を降りて、外に出るともの凄い人混み。
おそらく、衛兵交替式を観た後に、逆ルートで来た観光客の山に出くわしてしまった模様。

BigBen.jpg

この写真を撮影した側の道は、渋谷センター街並みの混雑だった。
国会議事堂を横目に見ながらウェストミンスター大寺院に。
入館まで長蛇の列も、30分くらいだよ、とのことなので、TDLやUSJで行列に慣れた日本人にはり全然大したことはない。
でも、子供連れの外人は特権かのように平気で列に割り込んでくるのはどうかと思ってしまった...器の小さい だこと。
それはそれで、これだけは言っておきたい。
ウェストミンスター大寺院は絶対に入館すべし。
外見はややもすると地味にも映るが、その中は魂を引き付ける何かがあるし、王室ゆかりの寺院という風格が漂っている(最近では、ウィリアム王子の結婚式が有名)。
中庭から出たところでパシャっと。

WestMinster.jpg

元気だったら、歩いてバッキンガム宮殿まで行くところ、弱っているので地下鉄で移動。
グリーンパークで、子犬と戯れている金髪の女の子が絵になっていたので、一枚。
(デジカメでなくiPhoneだし、構図は悪いですが)

Park.jpg

バッキンガム宮殿は、王室の収入のため?中に入れる時もあるらしいんだが、外から眺めるのみ。
馬に跨る警察官を見たとき、さすがエゲレスやぁ、とちょっと感動。

B_Palace_1.jpg

B_Palace_2.jpg

そうそう、イギリス王室ご用達のチョコレートのお土産を買うことは忘れずに。
鬼嫁 に怒られないよう...ではなく可愛い愛子 のために。
残念ながら、Charbonnel et Walkerは土日休業。
プリンセスアーケードのPRESTATに足を向けた。日本人の店員がいたので、買い物はスムーズ
本店限定のクマのパッケージのチョコをゲット。
帰りの日、ヒースロー空港に、両店の商品があったので、Charbonnel et Walkerを追加で購入したことは言うまでもない。
味のほうは、強烈に甘い...ということだ

晩御飯は、同行者揃って、モロッコ料理のSouk Bazarに。

Lebanon dish

怪しげな雰囲気?の店内も、味は抜群
イギリスに行って、結局一度もフィッシュアンドチップスを食べなかったのが逆に心残りも、ロンドンのレストランには満足。でもポンド高もあって、いいお値段...。
それでも、どの店も満員御礼で、非常に活気のある街だなぁ、という印象が強く残った。

最終日は早朝4時にチェックアウト。
ヒースロー空港でお土産を買って、フランクフルト経由で成田まで帰るも、やはり寝れず。
早朝に無事に成田に着いたが、その日は有給休暇で休み。
初のイギリス出張は若干心残りがあったものの、幸運にもフリーの日があり楽しめたのが幸いであった。
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