レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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第31回 マイルチャンピオンS

今年のマイルCSは群雄割拠、10回レースすれば勝ち馬は毎回違ってもおかしくない面々。
今秋のGIは重賞未勝利馬が勝っている流れからも、どの距離でも絶対王者が不在だ。

京都外回りコースはディープインパクト産駒の最も得意とするところだ。

本命は、今の流れにのってフィエロとする。
ただの軽いスピード馬ではなく、重馬場を勝つパワーも兼備している。
GIでは最後の底力が重要だ。

相手は末脚鋭く、成長著しいレッドアリオンを抜擢。

単穴には実績馬グランプリボス。前走からまだ衰えはない。

大穴には、昨年の1番人気のダノンシャークだ。
近走不振だが、安田記念は先行馬の中で唯一掲示板を確保。
底力はあるはずだ。

ホーライアイキコが内から逃げ、ミッキーアイルが外から掛かり気味にいくと三角から一気にペースアップか。
長い脚を使え、底力がものを言う展開となるか。

トーセンラーは、昨年の勝ち馬であり適舞台だが、大外をぶん周って、というほどのマイル王者という風格を感じさせず軽さが身上。
ペースが遅くなったときの究極の上がり勝負向けか。
昨年2着馬のダイワマジョーレは昨年の勢いがない。
ロゴタイプは時計のかかるタフな馬場向きで、時計勝負に疑問が残る。
ワールドエースは、右回り京都が得意とは言え、ムラ駆けなところが気になる。
内枠からグランデッツァが抜け出せる状態に戻っていれば怖い一頭だが、好走時は外枠か。
充実著しいクラレントは押さえておくか。

◎ 08 フィエロ
○ 05 レッドアリオン
▲ 14 グランプリボス
△ 12 ダノンシャーク
× 09 ワールドエース
× 11 クラレント
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