レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

桶狭間の戦い?(1日目)

織田信長が一大名として、その名を轟かせた戦いの地、桶狭間。
歴史を学ぶべく、名古屋に友人たちと赴くこととした。

というのは全くの嘘である

毎年、東京(府中)あるいは中山競馬場に行く仲間たちと、今回は桶狭間の近くにある中京競馬場まで遠征しただけのことである。
目的は、近年有馬記念との関わりが深い金鯱賞(GII)だ。
ところが、フタを開けると翌日にジャパンカップダート(GI)から衣替えしたチャンピオンC(GI)が中京競馬場で開催されることが分かった。竹野内豊が結婚式のスピーチで新しいスタートとCMしている例のヤツである。
土日と二日かけて、中京競馬場に遠征とあいなったわけである。

初日土曜日は、普段会社に行くより早起きして、東海道新幹線に乗り込む。
Fさんの取り計らいで、ぷらっとこだまのグリーン車でプチ贅沢。
ビールは控えめに350mL×2本で抑える。

道中快晴じゃ!

Mt Fuji Shinkansen

と思っていたら、段々と雲が増えてきて、名古屋駅に着く頃にはみぞれに...サブい

身体を温めるためには、味噌煮込みうどんでしょ、ってことで、山本屋本店(エスカ店)に。
まだ11時半くらいというのに、20~30人の行列。
ちょっと不安になったが、案外流れて20分くらいで席に付けた。
うどんはある程度前もって茹でているのか、想像より時間がかからず出てきた。
(それで回転が早いのかも)

Yamamotoya-Udon.jpg

大人の贅沢ということで、名古屋コーチン入り味噌煮込みうどんに。
うどん、汁、鶏肉、すべてが実に美味しい。
個人的には、山本屋総本家よりは、山本屋本店の方がマイルドかな、と思われる。
(クセの強さを求める向きには、総本家の方が良いかも)

腹を満たしたところで、いざ出陣
(売店で折り畳み傘を買って、脇差に)

名鉄で中京競馬場前駅に降り立つ。
人がマバラだ...競馬開催日の府中本町駅や船橋法典駅とは違う。
改札を出て少し歩くと、100mおきに案内版?が。
それがこれだ↓

Annai-1F.jpg

全然可愛くないぞ、JRAさん...

そして、Fさんから入場回数券を頂き、改装されてキレイになったという中京競馬場の中へ。
入り口から直線で200mくらいでパドックが。なかなか見やすい感じである。
まずはゴール前まで行ってみよう!と、スタンドを横切ろうと入ると、直ぐ目の前に外がありゴール板らしきものが見える。
ん、このパドックと馬場の近さはなんだ?という不思議な感覚の中、スタンドを抜けるとそこはゴール前。
右を見ると、すぐに1コーナーが。
左を見ると、ローカル競馬場の中では新潟に次いで長い直線。しかも坂がある。
さらに後ろ左方向を見ると、スタンドの端がすぐそこに見える??
あれ、っとスタンド全体を見ると、短い...かなぁ。
Fさんと、一般席の2階、3階を見に行ってみようと探検するも、ほぼ一か所の階段のみで足りる感じ。
府中や中山と比較すると、箱の小ささがむしろローカル競馬場に来た感が味わえる、というものだ。

3階席からレースを見ていて驚いた。
向こう正面を走る馬が良く見えるのだ
モニター(スクリーン)を見なくても、勝負服や帽子の色で位置取りが分かるのである。
Fさんの名言が、飛び出した。

「向こう正面が、ほぼ馬だ」

なお、この対義語は、「向こう正面は、ほぼ豆だ」である。

初日は3レースのみ参戦。
は3戦1勝で、やや負け。
Fさんは、、、なんと3戦3勝、しかも東西メインをダブル3連単で当てるという快挙。
ついに時代がきたか!と大はしゃぎするも、配当を見てテンションが下がってしまったのはご愛嬌だ。

この日は早めに、行列を回避するために夕食に向かった。
行った先は、あつた蓬莱軒本店(蓬莱陣屋)である。
当然、注文はひつまぶしである。

Horaiken-Hitsumabushi1.jpg

しかも、いきない、ひれ酒を飲んじゃうのである。
ああ、これを贅沢と言わずして何を言う、という状況である。
当然、名物の出汁のお茶漬けを楽しむ。

Horaiken-Hitsumabushi2.jpg

名古屋の夜は長い。

これから、愛媛→羽田→名古屋と飛行機を乗り継いで来る仲間を待たねばならぬ。
とは言え、お腹いっぱいで何も入らない。
熱田神宮から金山まで歩いて腹ごなしをして、次に向かったのは風来坊金山店である。

Fu-Rai-Bo.jpg

手羽先唐揚は絶品だ。この後、何回おかわりしたか記憶にない。
ビールはお腹が膨れるし、プリン体が多いので、酎ハイに切り替える。
お湯割りがない、ということでちと高めのうめ酎ハイを注文。
すると、瓶と氷入りのグラスが...初めからできあいの酎ハイ、しかもアルコール度数が低い。
次からウーロンハイを頼んだことは言うまでもない。

Ume-chuhi.jpg

写真のおつまみは、どじょうの唐揚で、独特の味付けで実に美味しい珍味だ。
仲間と合流して、閉店時間まで飲んで、ホテルへと一行は向かうのだった。

早い時間から飲んでいるせいか、Fさんはホテルに着いたら音信不通に。
(翌日も元気がなかった...)

つづく
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