レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

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ロンドン出張(4)

明けて二日目の朝、仕事開始は10時頃からということで、朝一でロンドン塔の観光に。
早起きは三文の得で、場内はガラガラ。

入り口や至るところに、名物Beefeaterがいる。なぜか、恰幅の良いおじいさんばかりで、若いイケメンはあまり見ない。
近衛兵(じっと立っている城守)は、若手だったが。

12_Beefeater.jpg

場内は広く、仕事に遅れてはいけないので、独り早足で一周。
観光場所には、あちこちに羊のショーンがいる。

09_Shaun_TowerL1.jpg

10_Shaun_TowerL2.jpg

11_Shaun_TowerB.jpg

仕事のランチタイムはビュッフェで食べ放題。レストランの食事は決してマズくはない。

13_Lunch.jpg

慣れない英語を集中して聞いて、夕方にはバテバテ。
前日に行ったパブに再度入店。
そんなに遅くない時間だったのに、パブゾーンは満席で、さすがに入り込めずに、奥のダイニング席に...。
今度はソーセージとオニオンリングで、ビールをやはり4パイント!

14_Sausage_Onion.jpg

日本人にはサイドディッシュ一品で充分満腹。(ビールでお腹がいっぱいということもある)

翌朝は通り道にある朝から営業している別のパブで朝食を摂ることに。
まず注文しにレジに行くと、「番号は?」と聞かれるも、意味が分からない...。
これ、実はテーブルには番号が振ってあって、自分で勝手に席を決めて番号を覚えて、注文と同時に席番号を伝えるのがルールらしいので、気を付けてください。

15_GoodmanSField.jpg

生まれて初めて食べたエッグズベネディクト。
くどそうな外観でどーかなぁと思っていたが、いい感じに濃厚でかなり美味だった。

16_Eggs_Benedict.jpg

夕方にはヘロヘロになるも、この日はヨーロッパの参加者は帰宅するため、少し早めの時間に終了。
ちょっと飲み始めるには早い時間だったので、お土産を買いに散策。
リーデンホールマーケットに行くも、あまり観光者用のお土産はない。
しかし、この時間から飲んでいる人の多いこと、テラス席(?)は満席...ある意味、余裕のある生き方をしていると、少し羨ましい。

17_LeadenHall_Market.jpg

この辺り(City)は、新旧の建築物が、調和しているのか無秩序なのか分からないが、街の歴史と活性感を与えてくれる。
歩いてお腹をこなしたところで、再度いつものパブに。
今日はパブ席が空いていたので、陣取る。
こんな椅子に座って、ビールを飲んでると、それだけで楽しい気分に。

18_HG_Chair.jpg

この日はオーシャンパイを注文。
最初のオーダーでは発音が悪く、スパークリングワインが来てしまった...自分が悪いし、注文違うとも言えない。
常連さんは立ち飲みで話に盛り上がり、やや騒がしいので、単語の抑揚と発音の伸ばすところと、口の動きで判断されているようにも。

19_OceanPie.jpg

これも付け合せがサイドディッシュで、パイがメインとなるので、充分お腹いっぱい。
とてもじゃないが締めでバーガーやドッグ系を食べる気にならない。
最後の夜もビールとともに更けていくのであった。

最終日はお昼の便なので、朝食を駅付近のお店で食べようとするも、お目当てのお店は潰れていたようなので、空港で食べることに。
パンディントン駅から、ヒースローエクスプレスに乗り込む。
そう、パンディントンと言えば、くまのパンディントンのキャラクタが有名。
子供用のお土産はここでゲットだ。

21_Paddington.jpg

空港では、ロンドンっぽい朝食を食べようと、それっぽい喫茶店へ。
最初に注文したパンケーキがなかなか出てこないと思ったら、ウェイトレスさんがオーダーを通すのを忘れたみたいで、慌てて早くできるものを奨めてきた。

22_Breakfast_Airport.jpg

ベリーが良い感じで酸っぱく、生クリームもくどくなく、なかなか美味しい。
へんなくどい甘さは苦手だけど、素朴な甘さがグッド!
会計しようとしたら、店側の不手際で料理が遅くなったので、タダで良いと!!
とても紳士的な行いに、先進国イギリスの心意気・おもてなしの心を見た気がした。

チェックインして、鬼嫁の買い物を済ませて、余った現金を使うために、最後は立ち飲みで。

23_BeerAirport.jpg

ポテトチップ一袋で3パイント。ビールは別腹ですな。
どこのお店も沢山の種類のビールが楽しめるのがSo Good!!

イギリス料理は(ロンドン市内では)美味しいところばかりで、ビールも10種類以上飲めて、大満足なロンドン出張であった。
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