レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第67回 安田記念

春のGIでは最も好きなレースの一つ安田記念。
絶体王者不在のマイル界だけに、大混戦だ。
先週のダービーは本命サイドの決着で予想的中の喜びも半減であったが、今回当てれば大きそうだ。

最近の府中マイルは昔と異なる傾向となってきた。
GIの厳しいハイペースの流れとならず、スローペースとなったとき、スプリンター系の速い上がりが必要とされるようになってきた。
本質的にスプリント脚質のストレイトガールがヴィクトリアマイルを連覇したことは記憶に新しい。
ロードカナロアもこのタイプか。
瞬発力勝負の展開なら、中団から馬場中央を抜け出してくるレッドファルクスに期待したい。
サトノアラジンの切れ味は魅了だが、多頭数で大外をぶん回す競馬では届かないだろう。
スローペースで前残りを期待できる先行馬は、ヤングマンパワー、クラレント、ロゴタイプか。
中でもヤングマンパワーはスローペースの瞬発力勝負では分が悪く、やや早仕掛けで叩き合いになった方が良いタイプでGI向きだろう。

かつては中距離(二千)もこなせる底力が必要とされた府中マイル。
中距離路線からは、イスラボニータ、ステファノス、アンビシャスあたりが昔なら中心視されるところ。
イスラボニータは完全にマイル仕様に改造され、人気だが中心視せざるをえない。
内枠に入った追い込み脚質で引っ掛かり癖のあるアンビシャスを横ノリがどう乗るかに注目だ。

マイルで大崩れしない、エアスピネル、ブラックスピネルに香港からのビューティーオンリー、コンテントメントはいずれも好位から中団で競馬できる競馬上手。
鞍上モレイラとクルーズ調教師の香港からの刺客は無視すると痛い目に会いそうだ。

上がり馬グレーターロンドンは初重賞がGIと一気の相手強化。コース、距離とも問題ないが、ここまでは手が回らない。

◎ 17 ヤングマンパワー
○ 15 イスラボニータ
▲ 06 レッドファルクス
△ 18 ステファノス
× 12 ビューティーオンリー
× 05 コンテントメント
× 14 サトノアラジン


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