レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第17回 チャンピオンC

毎年言っている気もするが、今年もはや師走。
GIでは今一つヒットしない。

人気のアウォーディーは、先行しながらも差し馬なみの上がりでまとめられる。
事実、前2走の上がり3Fはサウンドトゥルーより早い。
ダート界の新名馬誕生かもしれない。
負けるとしたら、被せられて脚を余す展開だろう。
タガノトネールの脱落で、モンドクラッセがすんなり先手を取りスローペースになって団子となる可能性もある。
しかしスローペースではコパノリッキー、モーニンら強力先行馬勢の脚色が衰えず、伏兵差し馬も大外をぶん回して差して届かずの展開もあるので、難解のレースだ。

×01 カフジテイク 牡4
○02 アウォーディー 牡6
 03 ブライトライン 牡7
 04 アスカノロマン 牡5
 05 ロワジャルダン 牡5
 06 モンドクラッセ 牡5
 07 ラニ 牡3
×08 サウンドトゥルー せ6
 09 ノンコノユメ せ4 57
 10 メイショウスミトモ 牡5
△11 コパノリッキー 牡6
◎12 ゴールドドリーム 牡3
 13 ブライトアイディア 牡6
▲14 アポロケンタッキー 牡4
×15 モーニン 牡4

第36回 ジャパンカップ

府中最終週となれば、やはり内は伸びづらく、馬場中央から外目の差しが決まる展開が多いようだ。
降雨も案外少なく良馬場発表であり、ずぶずぶの先行流れ込みで決まる感じではない。
とは言え、ペース次第では上がり34秒前半でも対応できるキタサンブラックとゴールドアクターを差し切るには、平均ペースの二千四で33秒台の脚を使える必要がある。
強い先行馬がいる今年は、底力勝負になりそうだ。

×01 キタサンブラック 牡4
△02 ビッシュ 牝3
×03 ゴールドアクター 牡5
 04 ルージュバック 牝4
 05 イキートス 牡4 57
 06 ラストインパクト 牡6
 07 ワンアンドオンリー 牡5
 08 イラプト 牡4 57
 09 ディーマジェスティ 牡3
 10 トーセンバジル 牡4
▲11 フェイムゲーム せ6
◎12 サウンズオブアース 牡5
 13 ヒットザターゲット 牡8
○14 レインボーライン 牡3
×15 ナイトフラワー 牝4 55
 16 リアルスティール 牡4
 17 シュヴァルグラン 牡4

第33回 マイルチャンピオンシップ

京都は今現在やや重馬場のようだ。
パンパンの良馬場の切れ味勝負ではないと見立てた予想は以下の通り。

△01 ディサイファ 牡7
 02 サトノアラジン 牡5
 03 スノードラゴン 牡8
 04 ロードクエスト 牡3
×05 ヤングマンパワー 牡4
 06 ダノンシャーク 牡8
▲07 フィエロ 牡7
◎08 イスラボニータ 牡5
 09 サトノルパン 牡5
 10 マジックタイム 牝5
 11 テイエムタイホー 牡7
 12 ウインプリメーラ 牝6
 13 ダコール 牡8
 14 クラレント 牡7
 15 ネオリアリズム 牡5
×16 ミッキーアイル 牡5
○17 ガリバルディ 牡5
×18 サンライズメジャー 牡7

第41回 エリザベス女王杯

人気のミッキークイーンは中間に一頓挫あった後の休み明け、マリアライトはパンパンの良馬場のスローペースからの瞬発力勝負では信頼性が一気に下がる。

ここは、府中牝馬Sで最速の上がりを見せたシュンドルボンを本命に抜擢。
切れ味ではミッキークイーンに負けないタッチングスピーチと並んで差し込めれば好配当。
クイーンズリングは折り合いが気になり、内枠で一度下げて大外をぶん回すと届かないが、デムーロの腕に期待。
距離に不安があるが充実著しいアスカビレン、ヒルノマテーラが穴気配だ。
瞬発力勝負には疑問のつくヴィクトワールピサ産駒のパールコード、人気馬は押さえまで。

×01 ミッキークイーン
×02 マリアライト
▲03 クイーンズリング
×04 ヒルノマテーラ
 05 メイショウマンボ
 06 プロレタリアト
 07 マキシマムドパリ
○08 タッチングスピーチ
 09 シングウィズジョイ
◎10 シュンドルボン
 11 デンコウアンジュ
△12 アスカビレン
 13 プリメラアスール
 14 シャルール
×15 パールコード

第154回 天皇賞(秋)

久しぶりのブログ更新となりました。

エビちゃん水槽は、可もなく不可もなくで、厚底ソイルのおかげか安定しているところ。
料理の方も土日担当しており、最近は魚のパン粉焼きがお気に入り。

さて、競馬の方だけは相変わらず低空飛行が続き、いつか花火を打ち上げたいと思ってはいるが、ハマらない感じはいつも通り。

今年の秋天はレベルが拮抗しているようで、展開次第でどの馬にもチャンスがありそう。
課題はペースと折り合いに尽きる。
折り合いに難があるアンビシャスとリアルスティールは、インで脚を余す可能性のある前者、モロに引っ掛かり直線で沈む可能性のある後者で中心視はしづらい。
紅一点ルージュバックも非根幹距離(千八)でのあれだけ高いパフォーマンスを見せられると、根幹距離の二千ではイマイチのタイプかもしれない。とはいえ、馬場中央が伸びる今の府中の馬場を考えると、枠順とポジション取りは絶好だろう。
絶好枠ということではモーリスにも言える。
個人的には本命にしたいサトノノブレスはいかんせん上がり33秒台の脚を使えない。ハイペースの我慢比べになったときが出番だが、今回はスローに近い平均ペースか。
府中二千の外枠不利とはいえ、比較的好位につけられ有力な差馬を内に閉じ込めることができれば、配当的な美味しさを考えるとステファノスとラブリーデイに妙味だ。
大外をぶん周っての追い込みは厳しいが、有力馬が早めに動き過ぎたときのヒストリカルの大外一気の3着狙いが面白いかもしれない。
東スポ杯のように馬群からの差しが決まればサトノクラウンの目もあるかもしれない。

 01 エイシンヒカリ
 02 クラレント
×03 アンビシャス
×04 サトノクラウン
 05 ロゴタイプ
 06 アドマイヤデウス
 07 サトノノブレス
△08 モーリス
×09 ルージュバック
 10 カムフィー
▲11 ヒストリカル
 12 リアルスティール
 13 ヤマカツエース
◎14 ステファノス
○15 ラブリーデイ
プロフィール

マーカスジョー

Author:マーカスジョー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード