レッドビーシュリンプに惹かれたアクアリウムファン でも時々競馬&音楽

第41回 エリザベス女王杯

人気のミッキークイーンは中間に一頓挫あった後の休み明け、マリアライトはパンパンの良馬場のスローペースからの瞬発力勝負では信頼性が一気に下がる。

ここは、府中牝馬Sで最速の上がりを見せたシュンドルボンを本命に抜擢。
切れ味ではミッキークイーンに負けないタッチングスピーチと並んで差し込めれば好配当。
クイーンズリングは折り合いが気になり、内枠で一度下げて大外をぶん回すと届かないが、デムーロの腕に期待。
距離に不安があるが充実著しいアスカビレン、ヒルノマテーラが穴気配だ。
瞬発力勝負には疑問のつくヴィクトワールピサ産駒のパールコード、人気馬は押さえまで。

×01 ミッキークイーン
×02 マリアライト
▲03 クイーンズリング
×04 ヒルノマテーラ
 05 メイショウマンボ
 06 プロレタリアト
 07 マキシマムドパリ
○08 タッチングスピーチ
 09 シングウィズジョイ
◎10 シュンドルボン
 11 デンコウアンジュ
△12 アスカビレン
 13 プリメラアスール
 14 シャルール
×15 パールコード

第154回 天皇賞(秋)

久しぶりのブログ更新となりました。

エビちゃん水槽は、可もなく不可もなくで、厚底ソイルのおかげか安定しているところ。
料理の方も土日担当しており、最近は魚のパン粉焼きがお気に入り。

さて、競馬の方だけは相変わらず低空飛行が続き、いつか花火を打ち上げたいと思ってはいるが、ハマらない感じはいつも通り。

今年の秋天はレベルが拮抗しているようで、展開次第でどの馬にもチャンスがありそう。
課題はペースと折り合いに尽きる。
折り合いに難があるアンビシャスとリアルスティールは、インで脚を余す可能性のある前者、モロに引っ掛かり直線で沈む可能性のある後者で中心視はしづらい。
紅一点ルージュバックも非根幹距離(千八)でのあれだけ高いパフォーマンスを見せられると、根幹距離の二千ではイマイチのタイプかもしれない。とはいえ、馬場中央が伸びる今の府中の馬場を考えると、枠順とポジション取りは絶好だろう。
絶好枠ということではモーリスにも言える。
個人的には本命にしたいサトノノブレスはいかんせん上がり33秒台の脚を使えない。ハイペースの我慢比べになったときが出番だが、今回はスローに近い平均ペースか。
府中二千の外枠不利とはいえ、比較的好位につけられ有力な差馬を内に閉じ込めることができれば、配当的な美味しさを考えるとステファノスとラブリーデイに妙味だ。
大外をぶん周っての追い込みは厳しいが、有力馬が早めに動き過ぎたときのヒストリカルの大外一気の3着狙いが面白いかもしれない。
東スポ杯のように馬群からの差しが決まればサトノクラウンの目もあるかもしれない。

 01 エイシンヒカリ
 02 クラレント
×03 アンビシャス
×04 サトノクラウン
 05 ロゴタイプ
 06 アドマイヤデウス
 07 サトノノブレス
△08 モーリス
×09 ルージュバック
 10 カムフィー
▲11 ヒストリカル
 12 リアルスティール
 13 ヤマカツエース
◎14 ステファノス
○15 ラブリーデイ

第50回 スプリンターズS

多忙につき、予想のみ。
久しぶりですが...。
差し場が生まれるはず。

◎ 13 レッドファルクス
○ 01 ビッグアーサー
▲ 12 レッツゴードンキ
△ 07 スノードラゴン
× 14 ウリウリ
× 02 ブランボヌール
× 11 ダンスディレクター

第57回 宝塚記念

今年の前半も終わり、そんな宝塚記念を迎える時期である。
北海道では来年のダービーに向けて新馬戦が始まり、いつの時代も常に後世代の成長が楽しみである点は、人間社会も同じか。

宝塚記念はコース形態と梅雨の時期もあいまって、スローのヨーイドンの瞬発力勝負にはなりづらい。
古くはヒシミラクルが上がり3F36秒台で制するなど、底力勝負となることもあり、長距離(天皇賞春)組の活躍が目立つのかもしれない。
軽い馬場向けより、パワータイプの馬を中心視したい。

  01 フェイムゲーム
  02 アンビシャス
△ 03 キタサンブラック
  04 ワンアンドオンリー
  05 シュヴァルグラン
  06 ラストインパクト
× 07 ラブリーデイ
◎ 08 ステファノス
× 09 ドゥラメンテ
  10 カレンミロティック
× 11 トーホウジャッカル
▲ 12 サトノノブレス
  13 タッチングスピーチ
  14 ヒットザターゲット
  15 サトノクラウン
○ 16 マリアライト
  17 ヤマカツエース


第66回 安田記念

今年はスプリンター的な逃げ馬不在で、ペースが読めない。
スローペースならディープ産駒に活躍の場が生まれる。
瞬発力勝負を嫌って、ロゴタイプ、イスラボニータ、クラレントあたりが早めに動くなら、中距離路線からの長く良い脚を使う馬での決着もある。
配当的には後者が高いので、一縷の望みをかけて。

× 01 クラレント
  02 ダノンシャーク
  03 ロサギガンティア
◎ 04 ディサイファ
  05 コンテントメント
  06 ロゴタイプ
  07 サトノアラジン
○ 08 モーリス
▲ 09 イスラボニータ
  10 フィエロ
△ 11 リアルスティール
  12 レッドアリオン

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